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ここでは買わない

撮影でとある観光地に訪れた時のこと。
天気も悪く、平日のため観光客もまばら。
それでも絵はがき的な写真を何枚か写すことしばし。
その後で、何か記念にと近くのお土産物やさんに入ってみた。
どうやら客は私1人のようだ。
すると、商品を並べている明らかに店員のおじさんが、
な〜んだぁというような目つきでこちらを一瞥。
いらっしゃいませもなければ、どうぞもない。
そりゃあ見た目には何も買いそうもない冷やかしにも見えようが、
一応客は客だ。その奥にいた女性店員もまた無愛想。
何の挨拶もない。やや不機嫌そうだ。
何か記念に買おうかと思ったが、ここでは買わないと決めた。
お店の期待通りに冷やかしただけで店を後にした。
ちょっとしたことなのだが、そのちょっとしたことで
気持がそがれてしまう。怖い事だと実感した。
明日は我が身と自分事に置き換え、
同じ事をしないように気をつけようと思う。

休刊

取り立ててさほど利用はしていなかったが、
イミダス、知恵蔵が休刊になるそうだ。
インターネットでは存続するらしいが、本とネットでは性質が全く異なる。
本であれば調べた隣にある用語を読んでみたり、
適当にパラパラめくって開いた所を読むなどの偶然性を楽しむことも
できたが、ネットではちょっと違うだろう。
かく言う私も、だいぶネットに依存している訳で大きくは言えないのだが、
ちょっと寂しい気もしないでもない。
一出版社の人間として、より魅力ある本作りを心がけたいものである。

少年時代

今日、虫取りアミを持って歩く二人の少年を見かけました。
日に焼け、サクラの木周辺でセミを狙っている様子。
夏でも、外で遊ぶ子供たちが珍しい昨今、新鮮な光景でした。
夏休みもあと少しで終わり。宿題は終わっているのでしょうか。
消えて欲しくない夏の景色ではないでしょうか。

秋の花粉症

夏空と秋空が入り交じり、片隅にスジ雲も見られるようになりました。
路傍では、メヒシバやエノコログサ、ススキが出穂し、イヌタデも
咲き出しています。
最近、鼻がむずむずして鼻をかむ回数が増えたと思っていたら、
ブタクサの類いが咲き出していました。秋の花粉症のシーズン到来です。
ブタクサ
オオブタクサ
草丈がまるで違い、パッと見は全然違う草のようでもありますが、
花粉症の症状はどちらもほとんど同じだそうです。
ただしブタクサの方がやや早めに咲くようです。
栃木ではブタクサが8月半ば過ぎから咲き出し、
オオブタクサはちょうど今頃からの咲き出しです。
この時期、鼻がむずむずするなと思ったら、要注意です。

ピンクのサンダル

今朝、通勤途中のこと。
田舎道の県道を横切る小さな川にかけられた橋の上に、
ピンク色のサンダルが…。
それは10代後半から20代前半の女の子が履きそうな、
やや厚底のサンダルで、欄干の方を向いて歩道上に
無造作に2つ並んで脱ぎ捨てられていのだ。
まさか?しかし、車の中からの一瞬だったので、真相はわからない。
でも橋から下の川までは2〜3mの高さ。季節は夏。
落ちたとしても生命にかかわる程の高さでも流れでもない。
でも、鉄塔に登る女性まで現れる昨今だから、
何が起こっても不思議はなさそう。
まさか拉致された訳でもあるまい。
このサンダルを、多くのドライバーが見たことだろう。
それほどピンク色のサンダルは存在感があった。
そして何事も無かったことを祈りたい。
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