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積雪予報

メガルカヤが出穂し始め、ツリフネソウも見頃を迎えました。
朝晩が肌寒くなり、秋の気配が濃厚になりはじめた今日この頃。
我が家の庭では、エゾマツの樹にカマキリが卵を産みつけたようです。
毎年庭のどこかに必ず1〜2個産みつけられるのですが、
一昨年はメグスリノキに。そして昨年はイチイの樹に産みつけられ、
特に昨年は地上からの高さが40cmくらいの高さでした。
カマキリの卵はその年の積雪量の目安になると言われ、
昨年は降雪がほとんど見られませんでしたから、当たっているような…。
そして今年の高さを測ると、なんと1mちょっと。
今年はひょっとすると大雪になる怖れがありそうです。
夏暑かった分、冬につじつま合わせが来るのかもしれませんね。
カマキリは小さな虫ですが、侮れない力を秘めているかも。

不思議な動詞

前から気になっていた日本語、「塩する」、もしくは「塩をする」。
テレビの料理番組などでよく耳にし、違和感を覚えている。
たいていは、魚の表面や切り身に塩を掛けて味付けする際に使われるのだが、
なぜ、「塩を振る」や「塩をまぶす」、「塩を馴染ませる」ではないのか。
「塩」という名詞が持つ意味には、特に行動する意味は伴わないはずだが、
いきなり動詞の「する」が付くのは、かなり乱暴な気もする。
これは日本語としてあっていないのではと思うのである。
どうでもいいと言われれば仕方ないが、
ちょっと気になったので書いてみました。

輪投げ大会

本日はお休み。
自治会の輪投げ大会に参加してきました。
班対抗で、一応班の代表選手5人のうちの1人として出てきました。
結果は?
可もなく不可もなくってとこ、でしょうか。
簡単なように見えて、結構難しいんです。
フォームはボーリングのようにも見えますが、
ボーリングのようには行きません。
集中力が大切なようで、少しでも心が乱れるとあらぬ方向へ…。
たった5〜6mの距離なんですけどね。
うまい人は本当にうまいです。
特に長寿会の皆さんは、フォームもばっちり決まっています。
輪投げ王子ならぬ、輪投げおじいがたくさん。
いずれは、私も3位入賞を目指してみたいものです。

オープンカー

今朝の通勤途中、ようやく霧が晴れ青空が見え始めた頃、
一台の白いオープンカーと遭遇。
ハンドルが左側についていたので、おそらくBMWかポルシェあたりの
外車であったと思う。外車にうといので、車種まではわからないが、
日本車ではなかったはずだ。
それまで、日本の風景と気候にはオープンカーは似合わないと思って
いたが、今回は少し感じ方が違った。
乗っていた人が若者ではなく、ご年配のご夫婦。
白いボディーに白髪がよく似合い、ご婦人の白いスカーフも決まっていた。
全体に白を基調に、トータルコーディネートがなされていたように思う。
ひと言で言うならば、全てにおいて上品だったのである。
その10分後、今度は赤いオープンカーにも遭遇。
こちらも50代半ばと思わしきご夫婦が。
先ほどのインパクトはないものの、それでも雰囲気はよかった。
どちらも那須に向かうのだろうか。
オープンカーも乗る人によって、日本でもアリなんだと実感。

ごあいさつ

おはようございます!
今朝、出先で車から機材を下ろしていると、
若いお母さんに連れられた4〜5歳くらいの男の子が、
私の顔を見るや、にこりと笑顔を見せながら、元気よくごあいさつ。
お母さんは、別に見ず知らずの人にまでごあいさつしなくても…、
というような表情を見せていたが、それでも会釈をしてくれました。
もちろんこちらも、すかさずゆっくりとした口調で、男の子に対し
「おはようございます」とあいさつを返します。
すると男の子は、お母さんの手を引っ張りながら、
「お兄さんにおはようございますが言えたよ」と。
可愛いではないですか。あいさつって気持がいいですね。
幼稚園で、ごあいさつの仕方を教わったのでしょうか、
これからも末永く、ごあいさつができる子に育って欲しいものです。
そして40近い人に向かって、「お兄さん」と言える
あの子は将来出世するかもしれませんね。



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