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国風盆栽展

○今年も国風盆栽展が始まりました。私は日曜の朝一で入場しようと思います。とにかく物凄い人出で、心行くまで観賞という訳にはいきませんが、毎回心を動かされる作品にたくさん出会うことができるので、なるべく空いていそうな時間帯を狙って見学しています。今年は観測史上稀な暖冬だそうですから、開花調整がばっちり効いた花ものを楽しめるのではないかと期待しています。
○そして、もうすぐ皐樹展ですね。多くの愛好家が鹿沼の街を訪れることでしょうが、ちょうどその頃の鹿沼は物凄い量の杉花粉が舞っていることでしょう。花粉症の方は万全の対策を!
○新しいさつき大事典の制作が終わりました。品種数がグンと増えて、使い勝手のいい本になったと思います。それから、花アップの写真が綺麗になりました。品種によっては1970年代に撮影したフィルムをデジタルスキャニングして使っていますが、技術の進歩のお陰で品種本来の色調に近づけることができました。兎にも角にも、前回の「平成さつき大事典」よりも写真が格段に美しいんです!

山野草マニアックス

山野草マニアックスvol.14が発売になりました。
B5判・総128頁・1470円です。
今回は女性にも大人気のクリスマスローズをはじめ、
釜無(アツモリソウ)、イカリソウ、
テンナンショウ、イワチドリ、ギボウシ、
エビネ、細辛・寒葵を特集しています。
詳細・ご購入はこちらから。
全国書店でも取り扱っています。


ところで、山野草を知っているかたなら「ユキモチソウ」
を知っているかたも多いと思うのですが、
花の付属体の先端部(あの白い「餅」の部分)って、
とっても魅惑的じゃないですか?
ぜひともぷにぷにと触ってみたい衝動にかられてしまいます。
でも展示会で出品されている作品にそんなことはできず、じっと我慢。
いつの日か、ぷにぷにしてみたいと思っています。
今回の山野草マニアックス「テンナンショウを楽しんでみませんか」
の中にあるユキモチソウの写真を見て、そんなことを思っていました。

フクジュソウ

 春のような陽気、風に温もりを感じます。早くも春眠を感じる季節となりました。
栃木では県北でもフクジュソウが咲き出し、ザゼンソウ、セツブンソウも咲いたとの声が
聞こえてきました。一歩ずつ春の訪れが目に見え始めた様子。

 ちなみに山野草編集部は単行本の制作でてんてこ舞い状態。本格的な春を目指してただ
今奮闘中!

節分

 今日は節分です。でも普通の日と特に変わりはありません。
田んぼのあぜ道を散歩中のこと。エノコログサ、チガヤ、メヒシバなどの枯れ草の中にうずくまるように見つけた、シロツメクサの葉っぱ。寒さで縮こまっていました。暖冬とは言え、その姿を見る限り、栃木の本格的な春はまだ先のようです。
 運試しに四葉のクローバーを探してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。
それでも青い草とたわむれられただけでも吉。今日一日がよい日でありますように。

 これからここを書くことになりました。内容はアッチへいったり、コッチへいったりするでしょうが、植物の話などを交えつついろいろと書いてみようかと思っています。
どうぞよろしく。

サイト全面リニューアル

栃の葉書房のホームページを全面リニューアルしました。
社内で(ほぼ素人が)制作しているため、不十分な点や不手際があるかもしれませんが、
ぼちぼち修正しながらやっていきたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。

これから新刊本が目白押しです。
編集部では締切に向けてがんばっていますので、ご期待下さい。
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