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さつき展

さつき花季展示会取材まっただ中。
麦秋の深まる初夏の風景の中を、
機材満載の車で移動しながら撮影する毎日。
下痢あり、肩痛あり、機材の故障ありと、
やや本調子ではないシーズンではありますが、
さつきの花に癒されております。
さつき研究8月号で、今シーズンの速報を紹介しますので、
お楽しみに。

ぽつん

おひさしぶりです。ぽんです。
今日、編集の部屋には私しかいません。
みんな取材に出ています。
この時期サツキ編集部は特に、ほとんど顔を見ることはありません。
土曜日は取材箇所も多く、
今日は30度を超える所もあるのでは?とのこと。
熱くて暑い日、どうぞ体には気をつけて。

サツキ展取材

とうとうサツキ展示会の取材が始まりました。
ここの所の冷え込みのせいか、まだまだ咲き具合は足りないようですが、
これから全国に取材班が出向きます。私も今日一カ所撮影に行ってきました。
毎年、私が最初に撮る作品を「吉品種」と勝手に決め込み、
特に何も無いのですが、一応その品種の作品を見かけると、
愛でるようにしています。今年の「吉品種」は「松波」。
しかし、ツボミが堅く全く咲く気配のないものでした。
そこで、咲いている品種で「吉品種」を選ぶと、こちらは「幸の泉」。
早咲き品種の「旭の泉」を親に持つ、交配実生種です。
今年最後に撮る、「吉品種」目指して、これから撮影の旅に出かけます。

ホウノキの葉

今日は朝から雨。
それでも通勤途中に、いつもの公園内を傘をさして散歩。
エゴノキの花が一輪咲き出していました。
この季節の雨は心地よく、緑の中を歩くのが好きです。
サーッと新緑を打つ雨音が耳障りよく、
ちょっと濡れてもさほど気になりません。
濃淡入り交じる緑の中をゆっくりと歩きます。
お気に入りは、ホウノキの下。
黄緑色の葉が重なり合い、下から透過光で見ると、
まさに心洗われる気持ちに。
そこに雨だれが伝わり、葉の縁から雫が落下していきます。
ここなら、少しの雨ならしのげます。いい雨よけ。
よく見れば、蓮の花のような大輪の白い花も上の方に咲いていました。
沖縄は梅雨入りしたそうですが、雨の季節だからこそ、
雨を楽しみたいと思います。

絶叫マシン

またもやジェットコースターで事故。
絶叫マシンが苦手な私にとって、大阪のあの痛ましい事故のことを思うと、
この時期にジェットコースターに乗る人の心境が分からない…、
と思っておりました。
というようなことをテレビを見ながら妻と会話していましたところ、
妻から鋭い突っ込みが返って参りました。
それは偏見だと。
「仮にニュースで近所の山に熊が出没し、山に入った人が襲われても、
きっとあなたは自分は大丈夫と言い聞かせて、山に入るでしょう」と。
ごもっともです。妙に納得してしまいました。
そうです、好きなものは好きなんですね。
こんな所でも、自己中心的になっていました。ちょっと反省。
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