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ミョウガ

我が家の庭でミョウガが咲き出しました。
奥手の品種らしく、ちょっと遅い咲き出し。
食べごろのミョウガもまだ多数あるので、
最近の食卓はミョウガ尽くし。
最も手軽なのは刻んでそのままみそ汁の具にしてしまうこと。
手間をかけるなら、ミョウガを縦割りにして、
味噌に半日程漬け込むとおいしですね。
この漬け物を、更に刻んでみそ汁の具にすると最高の味わいに。
しかも、漬ける時に漬かった漬け地の味噌をそのままみそ汁に使えば、
ミョウガの香りが濃厚の一品になります。
最近、ただでさえ物忘れが多くなってきたので、
あまり食べ過ぎないようにしないといけないかも。

趣味の山野草10月号

趣味の山野草10月号今日発売です。

一足早く秋の風情たっぷりの仕上がりになっております。
見所は数々あれど、p40〜47ページの紅葉は必見かと。
目に鮮やかで、ページを開いたまま、しばしご堪能いただければ幸いです。
また、巻末では山草類の誌上頒布が大変充実しておりますので、
是非この機会にご購入のほどを。
キリガミネアサヒランなどかなりマニアな品揃えもありますよ。

秋へ

秋雨前線が停滞し始め、秋の長雨シーズンに入ったようですね。
路傍ではツルボの花茎が伸び上がり、花を開こうとしていました。
暑さもこれでだいぶ和らぎ、これから徐々に涼しくなっていくのでしょう。
編集部内には、こんな時は日本酒を熱燗でという人もいるようですが、
私は熱くて渋い緑茶に大福餅の組み合わせがいいなぁ。

イシガメ

夜、愛犬の散歩に出かける際のこと。
犬小屋の前で犬どもが何やら丸い物体をもてあそんでいた。
サイズはちょうどたわしサイズ。
また何かを探し当てたんだなと取り上げると、
それは鈍く黒光りしたカメ。
庭先にカメ?
犬の唾液まみれで、多数の犬の毛が付きかわいそうな状態。
噛み跡が無かったのが幸いで、手に取ると手足をばたつかせ、
元気な状態にホッとした。
どうしたものかと思ったが、ここでは危険すぎると思い、
河原の汀にそっと置くと、気持良さそうに泳いでいった。
そう、家の前は小さな川なのだが、犬小屋は敷地の最奥。
距離にして25mはある。
周りは段差やフェンスもあって、進入路は限られる状況。
なぜにここにいたのかが不思議ではある。
我が家の犬も繋がれているため、どこかで拾って来たとも考えられない。
調べてみると、イシガメという種類のようで、
ひょっとすると産卵でやって来たのかもしれないという。
来春庭先からうじゃうじゃとカメの子が生まれて来たら
どうしようかとも思うが、それも見てみたい気もする。
カメの恩返しは期待できませんが…。

旅行トランク

非常に気になる物体を見つけた。
路傍の草むらの中に捨て置かれた1つの旅行トランク。
走行中の車だと見えないが、たまたま路肩に止めた際にちらりと見えた。
いつから、そこにあるのかは知らないが、古そうな感じはしない。
果たしてその中身は…。
ただの廃棄物か、それとも札束がぎっしりと詰まっているのか、
はたまた死体遺棄?それとも爆弾が仕掛けてあったりして。
気味が悪いので、そのまま見て見ぬ振りをしているが、
やはり気になる。
路傍に旅行トランクを捨てる人の心境が分からない。


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