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横手ヤキソバ

秋田県の横手市で、名物の横手ヤキソバを食べてきました。横手ヤキソバ
特徴は、上に半熟の目玉焼きと福神漬けが乗っているもの。
これが定番なのだとか。
食べ方は、半熟の玉子をつぶし麺に絡めて、
時々福神漬けでアクセントを付けつつ、食べるそう。
玉子のとろみが付いて、味はまろやか。至ってシンプルな味わいでした。
地元の人が言うには、元々お好み焼き屋さんが、
熱した鉄板を他にも利用できないものかと考え、
考案したのがこのヤキソバということ。
個人的には、どうしても出身が静岡県であるがゆえ、
つい富士宮ヤキソバの方に軍配をあげてしまいますが、
横手のヤキソバは、これはこれでおいしく一度食べてみる価値ありです。
ハッキリ言って、横手、富士宮は比べる方向性が違うため、
あくまでも全く別物の食べ物と考えた方がいいかもしれません。
機会がありましたら是非、富士宮ヤキソバもご賞味あれ。
いいかもしれません。

ホタル

昨日の夜、ホタルを見ました。
車で帰宅途中、突然目の前に黄緑色に光る物体がフワ〜ッと通り過ぎ、
それが今年初めてのホタルでした。
ゴルフ場下の小川でしたが、こんな農薬たっぷり染みてそうな所でも、
ホタルは生息できるのだなぁと、びっくり。
今晩は車を止めて、見てみるつもりです。
今朝は、イモリが路上をノソノソと歩いておりました。おなかが大きく、
卵でも生みにいく所だったのでしょうか。
最近あまり見かけなくなりましたが、里の自然が残っていることに安堵。
車にひかれてはかわいそうだと思い、
しっぽをつかんで田んぼの畦に避難させておきました。
また、通勤途中でオニヤンマが悠然と飛んでいるのを発見。
もう、夏なんだなと実感。
まだ梅雨入りはしていませんが、夏を楽しみたいと思います。

生カキ

これまでに、なんと3回も生の「カキ」にあたった経験があります。
樹になる「柿のカキ」ではなく。海の「牡蠣のカキ」です。
体に合わないのか、運悪く鮮度の悪いものだったのか、
あたった時は、上から下からとひどいものでした。
2度目までは、今度は大丈夫だろうと思えたのですが、
さすがに3度あたると、かなり敬遠せざるを得なくなるものです。
あたってその後、2度も食べる気持がわからないとも言われましたが、
理由を探せば、あたったくらいで嫌いになるなんて、
幸せを1つ逃すようで、もったいない気がしたからです。
基本的に食べ物に好き嫌いはなかったのですが、
何でも食べるをモットーとしてきたものの、さすがにこれだけはと、
その後は「カキ」がダメになりました。
その後も食べては見たのですが、おいしく感じません。
その時はあたりませんでしたが、
本当においしく感じなくなってしまったのです。
ここ数年そう思っておりましたが、久しぶりに食べる機会が…。
差し出された瞬間、これはちょっとダメなんですと言いつつも、
どうしても「何でも食べる」を自負したく、
つい、「やっぱり食べます」と言ってしまう自分がいました。
食べてみるとこれがおいしく、3回あたる前の味覚に戻っていました。
怖さを忘れるために、あとは焼酎で消毒を重ね、
食べたことを忘れることに。
そうしたら、その後何ともなし!
これにて、また食べ物の好き嫌いはなくなりました。
幸せが1つ戻ってきたようで、うれしい限りです。

虫さされ?

街中の公園内の林床で、とある山野草を撮影中のこと。
ローアングルでのアップ狙いで、三脚を使わずに、
膝と肘を地べたにつけて身を低くした瞬間、
両肘に違和感が…。
すぐに起き上がり肘を見てみると、赤くはれてきて痛がゆくなってきた。
虫に刺されたか?
毛虫か、蚊なのか、はたまた他の虫かと、あたりを見回すも、
それらしき虫は見当たらない。いや、蚊は嫌という程飛んではいたが、
はれ方が蚊とは違う上に、どこかヒリヒリとした感じがするのだ。
それでも犯人を捜そうと、その場に腰を屈めじっくりと見回すと、
ちょうど肘がついていたあたりの草が倒れている。
なんと、その草こそが「イラクサ」であった。
茎に微細なトゲがついており、それに露出した肌に触ったのだ。
こんな小さなトゲで、全く虫さされと同じ症状が憎たらしくも感じた。
とにかく痛がゆい。
それでもなんとか、一時間しないくらいで治まってくれたのは幸いか。
しかしここでこやつに刺されていなかったら、
きっと存在を知らずに終わっただろうに、
悔し紛れに「イラクサ」もカメラに収めてやった。
いい経験をさせてもらったと前向きに考えることにした。

草むしり

出張で家を留守にしている間、庭はすごいことに。
シロザ、ハキダメギク、スギナ、カタバミ、その他いろいろの雑草が繁茂。
毎度のごとく、朝20〜30分程草むしりを開始。これが面白い。
簡単に抜ける草もあれば、茎からちぎれてしまうものもあり、熱中。
これって何かに似ているなと思い起こすと、そうだ山菜採りの感覚に近い。
プチプチとむしりつつも、一カ所に集めてはその収穫の多さに、にんまり!
食べて食べられないことはない草だけに、いっそゆでて食ってみようかとも
考えたが、いろいろ考えたあげく、捨て置くことに決定。
また明日も草むしりで一日が始まるのだろう。
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