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田んぼに水

桜も段々と葉ザクラになりつつあり、ヤマザクラが見頃となりました。
そして田んぼに水が入り始めました。耕運機の後ろにくっついて、
カラスが餌をついばんでいます。サギ類はまだ姿を見せませんが、
パラパラとツバメが飛んできています。小川にはカルガモが陣取り、
上空でヒバリがさえずり、遠くでキジが鳴いております。
春ですね。でも、寒暖の差が激しく、体調を崩す人も多いようです。
私の花粉症もラストスパート。ゴールデンウィーク明けには、落ち着くことでしょう。
そして、山菜の季節。コシアブラが出始めました。タラの芽、ワラビもこれからが本番。
楽しみの多い季節です。

ギョウザ!ぎょうざ!餃子!

この前も書きましたが、宇都宮は餃子のまち。
戦後、満州から帰ってきた人たちが本場の味を伝え、店がたくさんできたから。とか
ニラが名産であるから。とか、いくつか説があるようですが
とにかく餃子専門店が多い (>y<;)
そして餃子の消費量が日本一 ヽ(^0^)ノ
老舗の「みんみん」や「正嗣」は支店も多くて有名ですが、
他にも特色ある店がたくさんあり、たかが餃子とはあなどれない変化を遂げています。
その中で、私のお気に入りは「イキイキ」(JR宇都宮駅東口からすぐ)。
これ、ぜんぶ餃子です。
たしか狼おこる餃子とか、子だくさんの餃子とかいうのもあったような…
試したことはありませんが、チョコレート餃子・ヨーグルト餃子なんてのも。
意気地なしなので、けっこうオーソドックスなのを頼んでますが、
ついつい、あれもこれもで
満腹になった時には「ああ、私は今餃子でできている…」という気がしてきます。
で、ぜったい頼むのがこれ。
水餃子。しょうゆ・塩・ピリ辛・みそ味がありますが、
私のお気に入りは「みそ」(^_^)

以前はお店の中に「こだわって、こだわらない」という張り紙があって
私はそれがけっこう好きだったのですが、最近見かけません。
「こだわり」は大切。柔軟性も必要。
餃子を食べながら、日々のいろいろをちょっと考えたりして。
まあ、このメニューを見れば、そのポリシーは充分伝わってきますが。

たくさんお店があったところに、進行形で増えてますので
県外の皆さんも宇都宮に来た際は、ぜひお気に入りを見つけてください。
「宇都宮餃子まつり」(たしか秋、11月頃)というのもあります。
1皿200円くらいで、いろんなお店を食べ比べられます。

祝・優勝

春の選抜高校野球で静岡の常葉学園菊川高校が初優勝。
私も出身が静岡県だけに、久々の優勝は大変嬉しいものです。
静岡と言えばやはりサッカー。これまでも高校野球には、さほど期待を持っては見ていま
せんでした。しかし、今回の大活躍。まさかと思っていましたが、結果優勝。
おめでとう、そしてお疲れさま。
今夏にも期待して、春夏連覇を目指して欲しいものです。

タンポポ

今朝も愛犬2匹と散歩。土曜日の朝と言うだけで、何やら清々しい雰囲気が漂います。
そんな散歩中、白い軽トラの脇で座り込むおばちゃんと遭遇。車を停め、畑の畔にしゃが
みこんで何やら採っている様子。朝の挨拶を交わし、荷台を覗き込むと、ホウレンソウと
ナノハナが満載。聞く所によると、東京の大きな八百屋さんに頼まれ、出荷用の葉もの野
菜を摘んできた帰りだという。そしてその片隅に、まだ葉を広げきっていないタンポポがコンビニ袋4〜5個分わっさりと摘み上がっていました。おばちゃんの手には包丁が握ら
れ、片手には今そこで摘み取ったばかりのタンポポの株が2〜3個握られていました。
「おばちゃん、タンポポなんてどうするの?」と聞いてみます。
するとおばちゃんは、「これも注文品だぁ、東京に出荷するんだぁ」と。
そして、「葉っぱは天ぷらかおひたしに、元の堅い所は油炒めにするんだよ。あたしは食べたことないけどね、東京の人は食べんだぁ」と。
そしてつい、「こんな所のタンポポは、犬がみんなオシッコ引っ掛けてるけど、いい
の?」と意地悪く聞いてみました。
しかしおばちゃんはたじろぎもせず、「いい肥やしになんべ」と全く気にしない様子。
その会話の途中でも、うちの愛犬はギシギシにオシッコをひっかけていました。
東京の人もきっと生では食べないだろうから、気にしないようにしようと自分を勝手に納
得させることに。さすがの私でも、ここのタンポポは食べられないなと思いつつも。
浅黒い笑顔のおばちゃんは「ホウレンソウ持って行きな」と言って、コンビニ袋一杯にホ
ウレンソウを詰め込んでくれるではないですか。
こちらの気持を見透かすように「これはおしっこなんかかかってないよ」と。
直後軽トラをぶっとばして走り去るおばちゃんを見送る私がいました。
ホウレンソウありがとう、おばちゃん。さっそく茹でておいしく朝食にいただきました。
栃木のおばちゃんは朝からパワフルでした。

盆栽町

GWの5月3日(木)〜5日(土)、今年もさいたま市盆栽町の大盆栽まつりが開催されます。
メインの2本の通りに、盆栽や山野草の店が軒を並べ、普段は静かな町に活気が出ます。
実家がほど近いので、一昨年からふらりと見に行っています。外人さんもちらほらお見えに。
この盆栽町は、80年ほど前、盆栽職人達が移り住んで発展した町なのだそうです。
初めて盆栽町と聞くと、何やらおかしな感じがしますが、慣れるとそうでもないです。
この町では、家を建てる時に木を切ってはいけないので、
家の玄関ににょっきりと、こんな年期の入った霊木が生えています。
近くの大宮公園には、ニュースにも出ていた、寄居町で保護されたクマがいます。
その名もヨリー。
私が見たときは、檻を行ったり来たりで可哀相な感じでしたが、もうすっかり慣れてゴロゴロしてるかも。
一度ヒトのにおいが付いてしまうと、もう親クマとは会えないのだそうです。↑なかなか愛嬌のある顔です。
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