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長寿の秘訣

さつき花季展示会取材の前半戦が一段落着きました。
ある会での会長さんのお話によると、
団塊の世代こそさつきをやるべきだと力説していらっしゃいました。
60歳からやれば、30年も楽しめると。
日本人の平均年齢が80歳を超えた今、
さつきをやれば認知証にもならずに、
長生きできて楽しめるというから、その考え方には脱帽でした。
確かにその通りです。実生も、挿し芽も大丈夫なのですね。
私たち30歳代にとっては、60年近くもある訳で、
今から挿し芽をしても、還暦までには銘木が仕上がるということ。
さつきを楽しまれている愛好者の方は、元気な方が多いように思います。
今年もさつきの楽しみを体で感じさせていただきました。
そしてつい、”一目惚れ”に一目惚れして、ひと鉢購入してしまいました。


鹿のふんと金のしゃちほこ

いただきました奈良みやげ。
チョコです(^-^)

そして、これ。
金のしゃちほこピアス(名古屋にて購入)
これをつければ、
名古屋嬢にはなれませんが、名古屋城にはなれるかも?

さつき展

さつき花季展示会取材まっただ中。
麦秋の深まる初夏の風景の中を、
機材満載の車で移動しながら撮影する毎日。
下痢あり、肩痛あり、機材の故障ありと、
やや本調子ではないシーズンではありますが、
さつきの花に癒されております。
さつき研究8月号で、今シーズンの速報を紹介しますので、
お楽しみに。

ぽつん

おひさしぶりです。ぽんです。
今日、編集の部屋には私しかいません。
みんな取材に出ています。
この時期サツキ編集部は特に、ほとんど顔を見ることはありません。
土曜日は取材箇所も多く、
今日は30度を超える所もあるのでは?とのこと。
熱くて暑い日、どうぞ体には気をつけて。

サツキ展取材

とうとうサツキ展示会の取材が始まりました。
ここの所の冷え込みのせいか、まだまだ咲き具合は足りないようですが、
これから全国に取材班が出向きます。私も今日一カ所撮影に行ってきました。
毎年、私が最初に撮る作品を「吉品種」と勝手に決め込み、
特に何も無いのですが、一応その品種の作品を見かけると、
愛でるようにしています。今年の「吉品種」は「松波」。
しかし、ツボミが堅く全く咲く気配のないものでした。
そこで、咲いている品種で「吉品種」を選ぶと、こちらは「幸の泉」。
早咲き品種の「旭の泉」を親に持つ、交配実生種です。
今年最後に撮る、「吉品種」目指して、これから撮影の旅に出かけます。

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